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健康的な生活送ってますか? ビールにチューハイ、焼酎にワインに日本酒、健康的なウォーキングとともに、日夜コンビニ酒やウォーキング酒を趣味として楽しんでいます。こうした路酒散歩は海外では違法な場合もあってか、日本の観光ついでに楽しむ渡航者の姿も少なくありません。

そこで今回は、私が長年楽しんできた路酒散歩から学んだ節度あるウォーキング酒の方法をまとめたいと思います。もし周囲に迷惑をかけている渡航者がいたら、That’s rude in Japan!と伝えた方がいいかもしれません。

最初に、まず路上でお酒飲むことは決して良い態度とは言えません。法律的な罰則はないはずですが、地域の条例ではNGかもしれません。そして大前提として、周囲の迷惑になる行為はそもそも大人がやることではありません。路酒散歩は大変魅力がある一方で、節度ある不謹慎だと理解すべきと私は考えます。

  • ぼっち、少人数を是とする
  • 騒がない
  • ゴミは持ち帰る、もしくはきっちり掃除する
  • 酔い過ぎない
  • 交通ルールを破らない
  • 明日への活力になる酒にする

ぼっち、少人数

私も大人数でやってみたことがあります。しかし集団は個の責任が薄れるため、どうしても気が大きくなる粗忽者が現れます。大声、ハメはずしといった調子乗りな行為は路酒散歩の暗黒面です。単騎行軍とするか、少人数のマスター飲酒の面々とのパーティでのぞむべきです。

騒音

どんな理由であれ、どんなに許しがあったとしても「うるさい」と思う人がいれば、そちらが正義。たとえ一言もしゃべっていなかったとしても、うるさそうに見えたらそれはNGなのです。路上はあなたのものではありません。騒ぐならバーに行きましょう。

ゴミ

ゴミは持ち帰るのがベストです。ゴミ箱がある環境だとしても、なるべくゴミを出さないのが求道者です。むしろゴミを拾って返りましょう。そうしたって誤解から注意されることだってあります。それだけ覚悟が必要なんです。

酔い

路酒散歩は、酔い過ぎては意味がありません。酔いとの戦いです。ホロ酔いの気持ち良さと風の心地よさ、周囲の景色に包まれ自然に帰る、そんな優しさに満ちあふれたウォーキング酒にしましょう。過去の経験上、ワインや日本酒はウォーキングには向いていません。コンビニ酒が限界だと思います。

交通規則

周りに迷惑をかける行為は全て暗黒面です。いくら理屈を述べても、そこに正義はありません。節度ある不謹慎から節度をのぞけば、不謹慎なだけ。マスター飲酒を目指すならば、わざわざ言うまでもないですよね。

希望

誰しも希望のない世界に道を求めることはないでしょう。その酒が明日への活力にならないのなら、その酒はなんのためにあるのでしょうか? 路酒散歩は協調共生なくして成立しません。ワッタ・ワンダフルワールド! 路酒散歩によって日常の中の些細な発見に喜びを感じましょう。そのための酒にしませんか。

 

以上が私がウォーキング酒、路酒散歩から学んだことです。世界は、日本は、そして自分が今を行くこの場所は素晴らしさであふれています。アントニオさんが言ってましたが、踏み出せば、その一足が道となるのです。

最後に路酒散歩に便利なグッズを紹介します。

  • ハンカチ
  • スーパーの袋
  • 電子マネー

ハンカチがあれば、もし缶が冷たくてもへっちゃらです。暑い時期なら汗もぬぐえます。スーパーの袋はゴミ袋にも携帯袋にも使えます。そして電子マネー。プリペイド型の電子マネーなら使いすぎも防止できますし、小銭をじゃらじゃらさせる必要もありません。

それでは節度ある不謹慎で、日常をもっとハッピーに!

 

 

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