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食事は「食べるコト」と書きますが、どうせなら作るところから食事を楽しんじゃいましょう。それがAOL炊飯部です。と、いうわけでアルチュー気味のとある中年の男子ゴハンをどうぞ。アルコール片手に作り食べ吞みました。レシピ付き!

今回のゴハンはざっと以下の通り。手前から右回りで。

  • さっぱり系オイスター炒め
  • 冷や奴
  • 常備菜軍団と漬け物
  • ミニトマト
  • ニンジンのシリシリ
  • キャンディチーズ
  • マカロニサラダ昭和風

全部作ったわけじゃないですよ。冷や奴はパックから出してカツオ節かけただけ。ミニトマトはそのまま、漬け物(らっきょ)も出来合いのものです。

マカロニサラダも惣菜コーナーで調達。下の記事で「昭和の男はマカロニサラダにウスターソースである」と伺って以来ウスターソースをかけています。

吞み処 かすみ亭 at 新橋:舌鼓止むことなし、昭和の男を癒やす奇跡の店は貸切利用がおすすめ

あとはボチボチ作ったので、それぞれ簡単に作り方を。なお、料理は冷たいものから作った方がいいと思います。

さっぱりこってり系オイスター炒め

旨そうなスナップエンドウがあったので、さっぱりこってり系の味付けで炒めました。材料は以下の通り。

豚バラ/スナップエンドウ/レンコン水煮/油揚げ/お酢/ゴマ油/オイスターソース/ケチャップ/塩コショウ

豚肉に火を通して脂を出したら、筋を取ったスナップエンドウと薄めに切ったレンコン水煮、油揚げを投入。全体に脂が回ったら塩コショウしてお酢を回しかけます。

火をかけるとお酢のきつい酸味は薄れ、コクとさわやかな酸味が残ります。スナップエンドウのシャキシャキ感があるうちにオイスターソースを回しかけ、ほんの少しケチャップも。オイスターソースは主張が強いため、ちょっとケチャップ入れて複雑さを出してあげるといいかと。あとは全体のまとめ役と風味で最後にほんの少しゴマ油。完成。

ニンジンのシリシリ

シリシリは沖縄料理なんですかねぇ? よくわかりませんが、ニンジンの甘みで優しい気持ちになれる料理です。材料は以下の通り。

ニンジン/玉子/めんつゆ/みりん/塩/一味唐辛子

油をひいてニンジンが柔らかくなるまでゆっくり炒めます。強火じゃない方がいいと思います。くたくたしてきたニンジンは甘く感じるはずなので、そこに溶いた玉子とメンツユ少し、みりん少し。器に盛ったら塩と一味唐辛子をふりかけます。料

理に混ざってない塩気があると、料理の甘みが増すような気がします。辛みは酒のアテのため。

常備菜軍団

 全部簡単にできます。インゲンのごま味噌和え、キャロットラペ、タタキキュウリです。シリシリとラペのニンジンは粗みじんにした共通のものです。シリシリ用のこういう道具あると楽ですよ。

インゲン用のお湯を沸かしている間に、タタキキュウリを作ります。袋に入れたキュウリを棒とか包丁の柄でぶん殴ります。つまみやすいサイズになればいいです。そこにゴマ油と昆布茶、一味唐辛子、ほんの少し醤油を投入して軽くもむだけ。冷蔵庫へ。

インゲンを茹でて、食べやすいサイズにカット。味噌、すりごま、みりん、ゆず粉末で和えます。

キャロットラペも簡単。オリーブオイル2杯、お酢5杯、塩コショウ少々、砂糖を小さじ1ぐらい。味はなんとなく加減してください。塩コショウと砂糖が強すぎると箸休め的に食べられないので、ちょい薄め? ぐらいでいいかと。混ぜたら冷蔵庫へ。

と、いうわけで、できあがるまでは軽くチューハイぐらいにしておいて、できあがったら焼酎です。いざゆかん、ほろ酔いの向こう側へ!

いろいろな作り方があると思うので、どぞご参考まで。

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