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高級店が立ち並ぶ銀座にあって、普段使いができる気の利いた店があります。『 銀座魚勝 』は酒と肴で会話がはずむ、常連になりたくなるお店です。

高級店でブランドの味を楽しむのもいいかもしれませんが、魚勝ならば美味しいことが特別なことではないとわかるはずです。それではまずは乾杯から。

日本酒はとんぼのラベル、泉橋酒造 から。海老名の酒蔵はお米から自分のところで作っているんですよ。

こちらがお通し、サバと梅干し。メニューと黒板を交互にチェックしながら何を食べるか楽しい作戦会議です。

最初はキャベツ。さっぱりシャキシャキ元気になる、そんな味。

こちらはカツオの塩炙り。日本酒がはかどります。

焼いたマコモダケをニンニク味噌で。ホクホクおいしい逸品です。このニンニク味噌だけで酒が呑める!

穴子の旬は6〜8月。今回は天ぷらでいただきました。

大分の『ちえびじん』もいただきました。フルーティでついつい飲み過ぎちゃいます。

脂がさっぱりした尾崎牛のザブトン。かみしめるとジュワッとうま味があふれます。赤い肉はそれだけで気持ちが上がりますな。

寂しいですが、そろそろ締め。このお茶漬けはダシの風味に思い切りやられますよ。でも、ほっこりした気分♪

締めたりない! それならウニタマゴをどうぞ。タマゴとイカとウニに、ウニ醤油をさっとかけます。とろりタマゴがウニとからめば濃厚な風味がどんどん広がります。

と、いうわけで常連になりたすぎる銀座魚勝からお届けしました。

 

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